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2007年10月 5日 (金)

07.06.05 ホノルル2

730分には目覚めていた。天気はいい。船で来たからには、やはりアロハタワーに昇らねばなるまい。トロピカルジュースにヨーグルト。オートミールとフライドエッグで、珈琲も飲まずに急いで下船した。

P1020510

両側にパームツリーを配し、その奥に白亜の塔が毅然とした姿で建つ。830分。勢い込んで向かったが、タワーの展望台は10時にならないと動かない。エレベーターの戸口には、そう書いてあった。拍子抜けして、しばらく周囲を歩くことで時間を潰した。

Img_2200Img_2203 かつて客船時代、ここがハワイの表玄関で、「アロハ・オエ」を歌い、レイを首に掛けて歓迎した歴史的な舞台だったのだが、航空機時代に入ると寂れてしまった。最近、ここを再開発したのが、マーケット・プレイスで、ウオーターフロントのオープン・エアテラスで食事をするひと味違ったデートスポットになったそうだ。

 

P1020688 P1020689 このアロハタワー・マーケット・プレイスには、ミニ・ブリュワリーがあった。フレッシュな生ビールを飲ませる店の名前は、「ゴードン・ビアージュ」という。サン・フランシスコにありそうな雰囲気で、高い天井の下には黒光りした椅子やテーブルが並び、ちょっと座り込んImg_2061 でみたいと、朝から思ったものだ。今晩も停泊しているなら、此処で飲みたかった。他の店もなかなかセンスが良さそうで、80店舗ほどが固まっていて、ここでも充分楽しめることが判った。しかし、此処も未だ開店準備をしているか、店員が店の鍵を入れている時間だった。

 

ある店の前で、カミサンがビーズのバッグに引かれてショーウインドーを覗いていたら、中から店員がどうぞと手招きをしてくれた。カミサンは、嬉々として色々な個性的なハンドクラフトのバッグを選び始めた。一点物が多い、手作り感の強い品物が多かった。あれこれ迷っているうちに、アロハタワーに昇れる時間になってしまった。選んだ物を夕方までキープ出来るかと頼んで、安心して店を出た。

Img_2069 Img_2071 アロハタワーの展望台は10階だった。当時は、最高の高さだったのだろうが、いまは、周囲に高層ビルが建ち並び、ダイヤモンド・ヘッドは隠れていた。ひときわ目立つのが、ウオーターフロント・タワーとレストラン・ロウの入っているビルだ。海に向かっている右手に、「プラ P1020705 P1020706 イド・オブ・アメリカ」の姿はなく、出航した後だった。

 


にっぽん丸のDFS行きシャトルバスの乗り場に戻った。予定は10時発だったが、乗客の出足を判断して、すぐにも出そうということになった。930分であるが、3人だけの客を乗せて走ってくれた。

初日のコースとは違い、時折、道をショートカットしてDFSに到着。DFSには入らないもう一人の乗客であるご婦人から、独りで出来るだけ遠くにトロリーで走りたいのだが、と訊かれたので、ブルーラインのコースをお勧めした。ダイヤモンド・ヘッドを回って、カウラまで行って来られるからだ。今日は、カミサンにワイキキビーチを歩かせる約束だ。

「DFSの入場カードはありますか?」盛んに店員が近づいては訊いてくる。カミサンは係の人に悪いから中に入ろうと言う。にっぽん丸がハイヤードしたバスなんだから、気遣うことはないといいながら、ふと疑問を感じた。待てよ、DFS行のバスは、本来ホテルを周りながら、購入意欲のある客を無料で乗せてくるではないか。ましてや、にっぽん丸のリタイヤー旅行者300人だ。我々のシャトルバスが、手前にあるアラモアナ・ショッピング・センターに途中停車もしないでDFSまっしぐらだ、不親切が読めたような気がした。シンガポールのDFS行きシャトルバスと異なり、ガイド役も乗ってこない。簡単な街の説明さえないのだ。もしかしたら、このシャトルバスもDFS差し向けのチャーターバスであったのだろうか。中に入らず、道路に出た。

まずは、P1020779目的の「レ・スポーツサック」の路面店を探す。有った!なんと、DFSP1020789 のカラカウア通りを東へワンブロック先だった。 これほど目と鼻の先にありながら、同じ「レ・スポーツサック」の店員は、教えることもなかった。おそらくDFSの店員は、この店さえも競合相手だとしているのだろう。顧客が購入する機会を逸することが自社にとってマイナスになるということを自覚していない。店員教育がないがしろにされている。売らんかな、が強すぎる東南アジア全般のDFSの店員レベルと同じだ。現物確認できたので、帰りの時間に買うことにする。手ぶらで散策したいからだ。

インター・ナショナル・マーケットプレイスの中に足を踏み入れる。夕食後なら、此処は夜見世の雰囲気が出ていいのだが、仕方がない。P1020714 真珠貝をバケットからP1020716 P1020717 チョイスさせる店があった。伊勢志摩のミキモトにもあるアレだ。客が選んだ真珠貝を店員が開ける。誰もが、目を閉じて祈ったりする。出てきた真珠が運良く大きくて、辺り構わず大声で狂喜する明るいアメリカ人の二人。1個の貝が13ドル99セントだ。やってみるかとカミサンに声を掛けると、結局は、加工賃の方が高いわよと、カミサンが袖を引く。

 

ならばと、今度は、向かいのモアナホテルへ渡る。100年前、ワイキキビーチには、ホテルはモアナホテルしかなかった。エレベーターというものが最初に設置された建物だった。P1020761 ワイキキのファーストレディ」と言われるそのコロニアル調のP1020771 白亜の館はリニューアルされ、ウエスティン系ホテルとしてリブランドされた。「ザ・モアナ・サーフライダー」。それでも未だ、国際興業の傘下なのだろうか?

創業期からあるバニアンの大樹の下の「ビーチ・バー」は、昼食後に御茶をしようと、そのままビーチへ抜ける。

カミサンは、サン・ディゴのホテル・デル・コロナドの気分に帰っている。ウエスティン・ワイキキビーチを素足で歩き出した。キャーと言いながら、スカートを濡らした。

Img_2119 P1020736その声に手を挙げる男がいた。身体は白いので、現地の人ではない。よく見ると、囲碁の山本先生だった。単独で泳いでいたようだ。この砂浜は、本土から運び込んでいるという。ワイキキが観光客のために苦肉のサービスをしているのは、熱海のビーチも同じだ。 サーフィンスクールの受講生だろう。波間に一列になってパドリングをしていた。水着も着ないで、砂浜を歩いているのは気恥ずかしい。早々にデューク・カハナモク像のところに辿り着く。

褐色の立像は、生粋のワイキキ・Img_2129_2 ビーチボーイだ。ワイキキで一番速く泳げる男だった。推されてストクホルム・オリンピックに出場し100m自由形で金メダルを獲り、生涯2個の金メダルを含む5個のメダルを手にした。サーフィンを世界に広めた男でもある。「サーファーの父」として讃えられた証しが、この立像である。立ち位置が海を見つめていないのは何故だろう。カラカウア通りの観光客を歓迎するために、海に背を向けさせたのだろうか。東京のお台場に立つ自由の女神像も、海に背を向けていたなあ。

P1020747 サーファーの聖地だと言われるハワイのノースショアは、アリューシャン列島から押し寄せる波だそうだ。その海域にはなにも島がない。9月に入ると6mの高波になる。我々の経験では、年末正月のハワイロケが多いが、ホテルチェックもせず空港から西のノースショアにライトバンを走らせて、いきなり撮影が始まる。その頃の波は、穏やかなものだ。東のハナウマベイでは、珊瑚礁の上に櫓を組んで撮影したりもしたが、気がつくと珊瑚礁に砕けていた白波が消える満潮時だったりして、ゴムボートに撮影機材を乗せて慌てて引き上げる事も何度かあった。食事も専ら焼肉店で、アラワイ運河を越えた住宅地やダイヤモンド・ヘッドの先のカハラモール辺りまで走るので、カラカウア通りで食事をすることなどなかった。天気が良ければ、陽が落ちるまで撮影ロケ地にいるからだ。

 

今日は、余裕を持って飲茶料理の昼食を取れる。ビーチから戻って、ワイキキ・トレードセンターの1階にある「レジェンド・シーフード・レストラン」のドアーを押した。チャイナタウンにある本店は、行列の出来る店だと聞く。

1115分、早すぎた。二番目の客だった。

昨日は、1410分過ぎに来たので、食べられなかったとマネージャーに言った。深々と頭を下げながら一言、「ザンネン、デ、シタ」と目が笑った。「地球の歩き方」ガイドブックには、飲茶タイムは15時までと書いてあったんだとまでは言わなかった。此処が駄目だったら、「ケオス・タイ・クイジーン」に行こうと思っていた。米国の雑誌でベスト・タイ・レストランと評価された店だ。カミサンも僕も、タイ料理は現地で食べて気に入っているからだ。しかし、そうなると、またまた、フォート・デルッシ公園辺りまで歩かねばならなかった。

P1020775 店員が滑車の付いた手押し車を我々のテーブルに近づけた。箱車の中の火気が、蒸籠を蒸気で包んでいる。何種類もの小龍包を次から次に取った。小さな蒸籠がテーブル狭しと並んだ。熱い肉汁が口に広がり、冷たいビールがそれを洗う。この繰り返しがまた美味い。席を回ってくる車から、他にも好きな点心を矢継ぎ早に取り上げた。ヌードルスープは、頼めないほどに満腹感を覚えた。約1時間、ゆったりとした。日本人客の姿はその後もなかった。店内は、観光客ではなく、いつもの馴染みの客といった人たちで満席になっていた。レジで支払うとき、珍しい折り紙を目にした。Img_2144_2 Img_2145 それを見て取ったマネージャーが、カミサンに説明をし始めた。「それはドル札で折った花だよ。商売繁盛の願いが込められているんだ」




P1020776Img_2143「日本の商売繁盛は、そのラッキー・キャットだわよ」と、レジの横でスーパードライを抱いている招き猫を指さした。ここにもあったのだ。 しかも、ライバルのキリン一番搾りも同じように招き猫が抱いていた!販促ツールのパクリ?

 

Img_2154 通りを渡って、ピンクパレスと呼ばれてきたザ・ロイヤル・ハワイアン・ホテルに入る。ここも80年の歴史を持つランドマーク的存在だ。奥まった中庭にそのエントランスはあり、ワイキキビーチではモアナ・ホテル同様、重厚感がある。波音が聞こえるのに、ここはひんやりとした空気が流れている。人の歩きもどこか落ち着いている。カミサンは周辺の花を盛んに撮っている。もともと、この辺りはタロ芋の栽培をする湿地帯だったというではないか。「Hawaii」は「ハワイ」ではなく、「ハワイイ」だと、片山先生は強調した。ポリネシア語で「神のおわすところ」という意味である。「ワイキキ」は、「噴き出す水」という意味で、この地域は、かつて湧き水が噴き出したそうだ。

 

Img_2182_2 P1020725 あらためて、「ザ・モアナ・サーフライダー」の「ビーチ・バー」に座って、御茶をした。ダイヤモンド・ヘッドを遠望しながら、しばしゆったりと時間を止めた。

ここハワイでは「メインランド」からの観光客が当然ながら断然多い。ところで、日本語を学ぶ外国人は、日本が4つの島から成り立っていることからか、「ホンシュー」という言葉を覚え、「メインランド」の感覚を持つそうだ。沖縄では、「ヤマトンチュー」、「シマトンチュー」と使い分けるが、我々は余り、「本州」という言葉を使わない。アジア大陸から千切れたように成立した火山島だ。日本の本州は、世界の島では7番目の大きさで、8位はグレイト・ブリテイン(英国)となる。因みに、英国は4つの国から成っている。これまで寄港してきたトンガもフィージも、ここオアフも、それは主たる島であって正式には「諸島」という呼称が付いている。

 

P1020790 シャトルバスの発着所、DFSに戻った。14時を回ったばかりだ。シャトルバスの1530分には、まだ早すぎる。ソバのベンチでうとうと居眠りをした。カミサンに起こされた。シャトルバスが着いていた。

ワイキキの風景が流れていく。見納めだ。近くて遠い50番目の県よ、ネオ・ジャパンよ、さようならと呟いた。

ピア10に着いた足で、アロハタワー・マーケット・プレイスの店にキープしてあるバッグを受け取りに行った。ここの店は、なんとなく暖かさを感じていたが、バッグの多くをバンコックで縫製させているオリジナルばかりだった。

 

1日歩いて汗ばんだ身体を展望風呂に沈めた。15時。こんな時間に入ったのは、これまでで初めてだった。まだまだ観光で帰船していない人が多いのだろう。僅かに2人だけだった。

Img_2210Img_2219 8階のスカイデッキに上がって、出港する18時まで眺めることにした。いよいよ、ポリネシア人による大航海、石器時代の南太平洋ヴァイキングが航海した海路も終わりを告げる時が来た。SmileSilentSleep。笑うか、黙るか、眠るかというのが日本人だが、今回の寄港地で、我々はどうだったろうか。

久しぶりに、にっぽん丸のボン・ダンスが始まった。桟橋に船からの音楽が流れて行く。P1020799ハワイで下船したエンタティナーの人たちが、マーケット・プレイスの桟橋P1020811 0606_8_4p1020812 の縁から大きく手を振ってくれた。「隠れた港」という意味の「ホノルル」を今、離れる。そして、ダイヤモンド・ヘッドを海から眺めるのは、これが最後かも知れないのだ。

P1020853 P1020832 ダイヤモンド・ヘッドの麓のカハラホテル群が、カメラのフレームの中で上下する。太陽が燃え尽きる前の光が、ダイヤモンド・ヘッドを照らす。最大限のズーム12倍で、その山頂を捉える。 「マハロー」有り難う!

 

 


P1020887_2 夕食は、最後の寄
港地を離れたという想いから、気の抜けたような、ほっとしたような、妙な気分がテーブルに流れていた。
 



P1020895_2 受信メールをチェックに行った帰り、瀬戸ご夫妻にエレベーターの中でばったり。「また、一緒に食事したいなと、平マネージャーに言ってありますから」と言われ恐縮しながら、「お休みなさい」の挨拶となった。

今夜は、「星座教室」が21時からスポーツデッキで行われるが、歩き疲れた我々は、出来るだけ体力の回復を図ることをP1020900_2 理由に、横になる。ネプチューンバーも今晩は自粛しておこう。

 

いよいよ、走る船内で、帰国準備を始める。寄港地がないということは、靴もズボンも帽子もデイパックも使わない。もP1020902_2 う着ることもないポロシャツなどは、割れ物荷物のクッションとする。

今クルーズで撮り終わった写真の通し番号を見ると、今日まで2923回シャッターを押していたことになる。06年次の世界一周クルーズの時と変わらない枚数になった。バックデータとして焼いているCDRが今夜で14枚目になったからだ。船友の写っている写真は、それぞれのCDRに分配コピーする作業を始めた。パソコンを使わない船友には、紙焼きをして手渡すか、郵送となる。

P1020909 






2351分、現在の船の位置は、北緯21°32′、西経159°38′、オアフを出て西北のカウアイ島南部沖を航行中。孫の生まれる日が待たれる。

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